タイ・バンコクで、おすすめのお店を、紹介

タイ・バンコクで、おすすめのお店を紹介します。
BTSサヤーム駅から徒歩2分の場所にある、サヤーム・ディスカバリー・センターというお店は、
吹き抜けが開放的な造りのショッピングエンターで、いろいろなブランドショップや、雑貨のお店、
レストラン街などもあり、時間をかけてゆったり買い物が楽しめるお店だと思います。
また、ガラス張りの展望レストランもあり、雰囲気も良い、ショッピングセンターでした。
営業時間は、10時から21時までです。
BTSサナーム・キーラー・ヘン・チャート駅の連絡通路からすぐの場所にある、東急は、
日系のデパートで、大きなショッピングセンターのマーブンクローン・センターとつながっており、交通アクセスも
良いお店です。4階には、スーパーがあり、食材が豊富にそろっており、土産用の食品などもあり、お土産探しにもおすすめだと
思います。また、日本食レストランなどもあり、日本人も安心して、楽しめるデパートだと思います。
こちらのお店の営業時間は、10時から21時までです。

心臓の病気をiPS細胞で治療試みる臨床研究へ

年齢が40代以上になると、いつ発症するか分からない怖い病気の一つが心臓関係の病気です。心臓が機能不全になると、日常生活で支障が出るというレベルでは済まされず、階段に上るのがしんどかったり、急な動悸で呼吸が苦しくなったりと大きな問題を抱えてしまいます。それだけではなく生命の危険までも及ぼします。常に心臓の薬も手放せなくなりますし、安静が求められるケースが増えます。

そんな不安を払拭する朗報が出ました。阪大がiPS細胞で作り出した心筋細胞のシートを心臓に貼り付けて、機能回復を試みるそうです。よく聞く心筋梗塞という病気がありますが、心筋が死滅していって心臓の血液ポンプが弱くなってしまいます。それはたとえ心臓手術が成功しても、心筋の死滅量によりますが、大なり小なり弱まってしまうことになるでしょう。中には心筋の量が3分の1ほどになる人もたくさんいらっしゃいます。さらに心筋は自己再生しません。一度死滅したところはそのままです。相当恐ろしい病気だということが分かります。

しかし、その心筋をiPSで作り出し、患者の心臓に貼り付けるという臨床研究がスタート。これは非常に良いニュースです。特に近親者が心臓病を持ってる人にとっても、発症率が高くなるので喜ばしいことです。通常再生しない心筋をもしも再生できるようになれば、心臓の問題はかなり解決できます。

心筋梗塞患者の機能回復や生活を取り戻す研究にも繋がることでしょう。